古本の高価買取査定ガイド > 結局どこが一番高価買取なの?
結局どこが一番高価買取なの?

古本屋の性質上、買取査定価格を下げざるを得ないこともあるので、あまりそういった要因を持たない古本屋を探せばいいのです。

まず古本屋の買取価格を下げる要因となるのが、
1.クリーニング、在庫管理、店頭整理、処分をするための人件費
2.店員の知識不足
3.売買ルートの欠如
主にこの3つです。

1に該当するのはチェーン店です。2に該当するのも査定がアルバイトであることが多いチェーン店です。3は扱っているジャンルが狭くなりがちな小規模運営の古本屋にありがちです。

2つに該当するチェーン店は高価買取という観点では厳しいでしょう。ちなみにチェーン店のメリットは、多ジャンルでも少ない冊数からでも査定してくれるとか、人気がなく供給が間に合っている本でも公平に査定してくれることにあります。見込みの薄い本は処分と割り切ってチェーン店に持っていくといいでしょう。

チェーン店が高価買取困難となると町の小さな古本屋はどうでしょう?店員は自分の店の傾向にマッチした古本なら価値を見極めてくれるかもしれません。しかしその人だけの知識では限界がありますから、買取できない場合は古書組合のような大きな市場をアテにする必要があります。
これを店に行って直接聞くのも勇気が入りますし、結局はネットを使ってよさそうな古本屋を探すのが一番ということになります。
自宅近くに古書組合加盟店があればラッキーですし、なければ宅配サービス可能な比較的家から近い加盟店に買取査定を頼みます。

あるいはせどりの知識に長けていそうなネット限定受付の会社に依頼します。ネットの買取に限定しているところは人件費がかからず買取価格を上げられるのです。もちろんこれらの会社もネットで本を送る技術があるわけではなく、宅配や出張サービスを使います。

あとは自分で売れそうな本を調べ、ヤフオク、アマゾンに出品してしまうという手もあります。売れるまで待つのが嫌ならチェーン店以外に宅配・出張買取を頼むのがベストの方法でしょう。


Copyright © 2010 古本の高価買取査定ガイド . All rights reserved