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査定で明らかに高価買取不可なものは?

古本の査定を行う際に、常識的に考えて高価買取は無理だという例を紹介します。これを考慮しないと別の古本を査定するときの印象も悪くしてしまうので、明らかに状態が悪いものは省くことが最終的に買取単価を上げるポイントになります。

・折れている、曲がっている
・日焼けが強い(カバーを外したままだと薄くなったりします)
・臭いがついている(喫煙者など)
・シミや埃などの汚れがひどい
・ふやけている(風呂で読んだのかな?)
・カバーがない
・作家でもない人のらくがきや線引きがある
・破けているところがある

古本とはいえ、あとで買う人が前の持ち主の雑な扱いを感じさせないような本ではないと、やはり買取づらいということです。たとえあなたの書いたらくがきがおもしろくても、店に並べたときにはどんな性格の人がそのらくがきに気づかずに買うかわからないので、査定ではNG(0円)に近い評価になります。
持ち主が本を芸術品として扱っているか、読めればいいただの印刷物として扱っているかの違いが査定の際にチェックされるのです。

もちろん状態以前にその本がレアな場合、10年以上も前の本当に古い作品なら、ものによっては高値で取引されていることもあるので、査定に出す価値もあります。
しかし大抵の本は定価以下の買取で、どれだけ状態によるマイナス評価を避けられるかが高価買取のポイントになるため、注意しなければなりません。

今まで本を雑に扱ってきた方は、将来的にまた古本を売りに出すときに有利な査定をしてもらうために、これから読むときは彼らを大切に扱ってあげるべきです。

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