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買取チェーン店のメリットとデメリット

ブックオフを始めとした、チェーン店を利用して古本を売るメリットというと以下のようなものがあります。

メリット
1.大抵のジャンルは買い取ってもらえる
書籍といえるものははほぼ査定の対象となります。またこれは古本と呼ぶのかわかりませんが、ブックオフなら映画のパンフレットや楽譜でも問題ないようです。とにかく古本を一括で処分したいという方にはオススメできます。(新しい情報を優先するトレンド系の雑誌など、時流により常識的に古本としての価値がないものは対象外となることがあります)

2.ブレがない
全国展開しているチェーン店はアルバイトも査定するくらいですから、分かりやすくシンプルな基準で、似たようなジャンルならどんな本も同じような価格での買取となります。状態がよければ下手に安くならないというのがチェーン店のメリットの一つです。

3.CDやDVDも売れる
これはさすがにブックオフのような一部の大規模なお店だけでしょうが、CD、DVD、ゲームソフトも売れるので、古本に関わらず家にあるものを換金したい、スッキリさせたいという方には頼もしい存在です。

4.サービスがしっかりしている
チェーン店ならではのポイントサービスやネットを使った会員サービス、出張買取、宅配サービスを受けることができます。もちろん小さな会社でもこういったサービスを提供しているところがあります。


デメリット
デメリットは査定方法がマニュアル化していることで、詳しい人にとっては非常に価値があるとされる古本でも、同ジャンルのものと並列的な価格で査定されてしまうところです。

本当に本が好きで、ひとつひとつの作品の価値を正しく評価してほしいという方は、少ない従業員で運営している小さな古本屋か、ネットオークションなどを使い、比較的マニアックな買取主を探すといいでしょう。


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